浅田真央 ソチオリンピックの予想!新トリプルアクセルとは!?


浅田真央選手のソチオリンピックでの活躍を、前回のバンクーバーオリンピックと
比較して検証、予想をしてみようと思います。


前回の銀メダルとなったバンクーバーから4年。
新トリプルアクセルで挑む!などと報道されていますが、
この技に古いも新しいもあるのでしょうか?


結局は同じなんですが、基礎となるスケーティングを見直した事から
新しいトリプルアクセルと言われるようになっているみたいですよ♪


今回は1月26日に放送されたNHKスペシャルからのデータから
感想や予想をしてみます!



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バンクーバーでの反省点

バンクーバーではキム・ヨナ選手との勝負も目玉の1つでした。
得点を見てみましょう。


浅田選手が205.50点。 キム・ヨナ選手が228.56点


浅田選手はトリプルアクセルを3回も決めているにも関わらず、
キム・ヨナ選手と大きな差が生まれてしまいました。
一体なぜなんでしょうか?


asadasotiorinpiku


ジャンプだけの得点だと2人には大差はなかったのですが、
やはりその他のジャンプミスが減点対象になっていたようです。



しかも今回初めてわかったことなんですが、
それぞれのプログラムでのジャンプには
「出来栄え点」というものも存在!
こんな評価もあったんですね。



多分これはジャンプの美しさなどの見た目の点数
ではないでしょうか?



なんとこの出来栄え点、浅田選手は全てのジャンプが0点台。
キム・ヨナ選手は1.8点や2.0点など、高得点がほとんどです。


これが大きな差に繋がったんですね。
確かに改めて見ると、この時のキム・ヨナ選手の
しなやかな動きには圧巻されます。



ジャンプまでのスピード

浅田選手は15歳の時は軽々トリプルアクセルを決めていました。
しかしある時を境に、なかなか決まらないスランプとも言える
時期があったことはご存知の事でしょう。


これは肩幅と体重の変化による体の変化が回転へ影響していたんです。


どうしても正確に体を回そうとすると踏み込みも大きくなりますよね?
それもあまり「美しくない!!」と審査され、先程の出来栄え点の
減点につながっていたようです。



他にも、変に踏み込みに力を使うため転倒しやすくなるという悪循環。

ソチオリンピックで浅田真央には勝ち目はないのか!?

と不安になりますが、ここで新トリプルアクセルの登場です!


バンクーバー後、一から姿勢を見直していた理由がわかりましたね♪



新トリプルアクセルの命はスピード

バンクーバーの時のジャンプの瞬間までの走行スピードは6.43m/秒
これが早いのか遅いのかはイマイチわかりませんが、
この後のアメリカでの大会での失敗時のスピードは6.36m/秒



この若干のスピードの差で成功と失敗が決まるなんて、
かなりシビアな世界なんですね!
ちなみに2013年のNHK杯では6.54m/秒と、スピードが上がっています!


これは体の作りが変化した分スピードで回転への力を補う

という事のようなんです。



それプラス、ジャンプ方向も
真上よりは斜め前に飛ぶ事も重要となりそうです。


①スピード
②ジャンプの方向


これが浅田選手がソチオリンピックで勝利する鍵だと予想します!


まとめ

プロとして戦うにのには相当な練習量が必要なはずです。
その身に付いた姿勢を1から見直すなんて、僕からすれば
「左手でお箸を持つようにする」と同じくらいじゃないですかね!笑

そのくらい難しい練習をこなしていく必要があるんだなと感じました。


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